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by 237takeshi

スピットファイアを飲みました

◆新年1発目、ビール紹介第48回です。
今回はイギリスのスピットファイア(Spitfire)をご紹介します。

第二次大戦期のイギリスの戦闘機と同じ名前を持つこのビールを造ったのは、ケントにあるシェパード・ニームという醸造所で、イギリスではもっとも古いそうです。このビール自体は1990年に醸造が開始され、1994年には醸造業界国際賞の金賞を受賞したということです(ボトル裏面ラベル記載より)。
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◆飲んでみました
色は、この手のエールの中ではやや濃い目の褐色です。香りだけ味わってみると、ホップ香とモルト香がバランス良く香る感じです。

口に含んでみると、ボディはそこそこしっかりしています。苦味は適度に主張するくらいで、甘味、酸味は僅かにある程度です。前述の苦味はじわじわ残り、後味にはこの苦味がほんのりと残ります。


バランスが良く、非の打ち所がないほっとするようなエールでした。
アルコール度数は4.5%です。


◆最後に
最近は、日本の地ビール会社が造るどこかに強い特徴のあるエールを飲むことが多かったため、スピットファイアのような正統派のエールを飲むことで、何だか原点に帰ったような気分になりました。年初っぽくていいですね(笑)


因みにこのスピットファイア、同名の英国風パブで樽生が飲めます。相当珍しいので、機会があれば行ってみたいと思います。
スピットファイア
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by 237takeshi | 2005-01-05 18:32 | イギリス・アイルランドのビール