更新再開します。お楽しみに!


by 237takeshi

カテゴリ:イギリス・アイルランドのビール( 17 )

発売されたことがうれしくてしかたない、キルケニーのドラフト缶です。

ドラフト缶の泡の具合って、さすがにお店に比べてしまうと残念な感じですが、でもこのイベント感が好きです。
まぁまぁきめの細かい泡ですし、とにかく楽しい気分になりませんか?

でもほんと、ドラフト缶のアイリッシュレッドエールが290円くらいで近所のスーパーで買えるなんて、すごいことですよね。
ちょっとした「家飲み革命」が起きたくらいの感覚です。
b0045135_2091333.jpg

モルトの甘みと、やさしいけど適度に感じる苦味が、また次の一口を誘うんですよねぇ。。


そんなに個性的なわけでもなく、でもなかなかのレベルの高さを感じさせるという、この「おいしいのに邪魔しない感じ」が良いと思うのです。
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by 237takeshi | 2008-07-09 20:15 | イギリス・アイルランドのビール

ロンドンプライド

もう1ヶ月くらい前になりますが、西麻布交差点からちょっと行ったとこにあるHelmsdaleでロンドンプライドを飲みました。
b0045135_2351792.jpg

やっぱりイギリスのエールはしみじみおいしいですね。
値段は¥1,000/pintでした。

お店情報はこちらをチェックして下さい。

この日は結構飲んだ日でして、友人と六本木にて待ち合わせ→キルケニー缶をコップにキレイに注いでそれを飲みつつHelmsdaleまで移動→Helmsdaleでビール→成城石井selectでエーデルワイスを購入&飲みながら六本木へ移動→ベールオーブでビール・・・

我ながらよく頑張った!
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by 237takeshi | 2008-07-08 23:10 | イギリス・アイルランドのビール

テトレーズ(Tetley's)

今回は久しぶりにイギリスのビールということで、テトレーズのイングリッシュエールです。
ちなみにこのビール、例の窒素ガス装置付きビールです。

単純な私は、この手のビールが大好物だったりします。
なんか楽しいんだもん。


・・・と、はしゃいでいたからなのかは分かりませんが、ついついビールの量に見合わない大きなグラスに注いでしまいました。これは失敗です。

しっかし中途半端に入ると、こんなにも見た目が寂しいものなんですねぇ。
意外な大発見です笑
b0045135_0373531.jpg泡は白く、ビール自体は淡い褐色でいかにもイギリスのエールっぽい(?)ですね。
香りはモルトがふわりと香ってきます。結構甘いです。

口に含むと、甘さが強めで、苦みはごく弱いです。
ボディは軽くて、後味はほんのりとした苦みが残る程度でしょうか。

窒素ガス装置付きならではのスムースさに加え、ボディは軽めでアルコール度数も低め(3.8%)ということで、かなり飲みやすいビールだと言えます。
いくらでも入りそうです。


もう少し苦みにパンチがあってもいいかな・・・なんて思ったりもしますが、こういうビールを
日常的にごくごく飲めたら幸せでしょうねぇ。。


・価格(参考):¥473
・アルコール度数:約3.8%
・内容量:440ml
・輸入者:廣島
私の好み度:★★★★☆(5点満点)
(軽いけど良い。日常的に飲めたら。でも日本で買うにはちょっと高いかな。)

次回は・・・韓流再び!ということでTHE HITE Primeにします!
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by 237takeshi | 2006-10-14 00:51 | イギリス・アイルランドのビール

レッドビディ

ビール紹介第127回です。

 以前日比谷公園のイベントで入手したまま報告が漏れていた、アイルランドのレッドビディ(Red Biddy)です。

 このビールを作っているのはBiddy Early Breweryで、エニスの西にある村に居を構えているそうです。公式サイトに詳しく書いてありますが、ここのビールはもともとはアイルランドに実在したという不思議な力をもった女性が作ったビールがルーツとか。

 今回ご報告のレッドビディは、Bog Myrtle(=テンニンカ。って?)というハーブがホップのかわりに使われています。ハーブで味付けされてはいますが、スタイルとしてはアイリッシュレッドエールに括られそうです。


↓あまり画像がキレイではないですが。。
b0045135_1620756.jpg 色はキレイな赤銅色です。
 香りはモルトの香りが前面にでて、さらに例のハーブ由来と思われる独特の香りがあります。

 口に含むと甘みは少なめ、ボディはやけにスッキリしていて思いのほかスルスルと入ってきます。最初の二口くらいは苦味もあまりないかと思われましたが、徐々に苦味が主張してきて、後味に残るようになります。

 飲んでいる間に鼻に抜ける香りは、チョコレートの風味と Bog Myrtleの香り、さらにはラベルにも記載がある革のような風味も伴います。これはかなり独特の味わいですねぇ。


 ビディのシリーズには、ボトルのものでブラック(スタウト)、レッド(アイリッシュレッドエール)、ブロンド(ピルスナー系)の3種類があり、さらにはカスクコンディションのものや季節限定のスタイルもあるようです。

日本でも、ボトル入りの3種類に関しては下記の会社が輸入をしています。ご興味ある方は、ここで通販を試してみるか、系列のパブ(大崎、天王洲)で飲んでみてはいかがでしょうか。



・価格(参考):¥700
・アルコール度数:約4.9%
・内容量:500ml
・輸入者:アバロン・インターナショナル
私の好み度:★★★☆☆(5点満点)
(必ずまた飲みたくなる気がします)
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by 237takeshi | 2005-12-29 16:42 | イギリス・アイルランドのビール
b0045135_2294456.jpgビール紹介第95回です。

今回はイギリスのセントピーターズ醸造所から、
ゴールデンエールをご紹介します。

セントピーターズからはベストビターを既にご紹介
していますね。

レギュラーのラインナップでも12種類あるという話ですが、今回でようやく2種類目です。
ボトルの形も素敵ですね。


◆飲んでみました
見た目は淡い褐色です。
どこがゴールデンなの?と首をかしげてしまいそうですが、ピルスナーとの比較をしても仕方ないわけで、まぁ確かにエールの世界ではゴールデンなほうだよなぁ・・・なんて勝手に納得。。

香りはフローラルさに加え、モルトっぽさが前面に出たような香りも強いです。
口に含んでみると、甘みはわずか、苦味は中庸です。ボディは似たようなエールよりも若干しっかりしており、後味はモルティさが広がります。

とにかく喉の渇きを癒したい・・・というような時にはふさわしくないでしょうが、じっくり腰を据えて飲むには大変素晴らしいビールです。


◆最後に
このビール、あまり扱っているところがないように思うのですが、私は学芸大学駅の商店街にある普通の酒屋さんで買っています。

学芸大学にはケーキが抜群においしい英国風ティールームがあるので、学芸大学に寄る時はまずは酒屋さんでビールを買って、それからティールームにも寄ってケーキを持ち帰りでお願いするパターンが多いです。




・価格(参考):¥440
・アルコール度数:4.7%
・内容量:355ml
・輸入者:廣島
私の好み度:★★★★☆(5点満点)
(しっかりモルティで特長が良く現れている)
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by 237takeshi | 2005-07-13 22:18 | イギリス・アイルランドのビール
b0045135_227512.jpgビール紹介第90回です。
今回はイギリスのホブゴブリン(Hobgoblin)です。


ホブゴブリンを造るWychwood醸造所は、Fiddler's Elbowなどのビールも造っています。
ラベルデザインが似通っているので、なんとなくわかりそうなところですね。



◆飲んでみました
まず見た目です。ボトルにはEnglish Dark Aleとあるだけに、濃い褐色をしていますね。
香りはイギリスのエールによくあるようなホップ香に、モルトの香ばしさ、甘さ感じます。

口に含むと甘みが強く、また苦味もそこそこです。チョコレートモルト使用だそうです。
ボディも割りとしっかりめで、飲み応えがありますね。
後味はじんわりほんのり苦くて、少し濃いめのところでバランスがとれた、おいしいビールでした。


◆最後に
今回は酒屋さんでボトルを購入しましたが、同名のパブが都内に3店舗(+同系列のスポーツバーも1つ)あり、このビールのドラフトが飲めます。


・価格(参考):¥350
・アルコール度数:5.5%
・内容量:355ml
・輸入者:ユーロパブインポーツ
私の好み度:★★★☆☆(5点満点)
(思ったよりおいしい)
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by 237takeshi | 2005-06-30 22:17 | イギリス・アイルランドのビール
b0045135_224829100.jpgビール紹介第83回です。
今回はイギリス、マンチェスターのボディントンズ(Boddingtons)です。

飲んだ場所は恵比寿のサッカーパブ、
FooTNikです。

ボディントンズのドラフトが飲めるお店はあまり多くないので、ボディントンズな気分の時は大抵このお店でパイントグラスを傾けています。



◆飲んでみました
色は淡い褐色で、泡は白いですね。
ドラフトなので、非常に細かい泡がグラス表面を厚く覆っています。個人的にはボディントンズのグラスは他の銘柄よりもグラマラスな感じで好きです。
香りはほんのりフローラルです。

口に含んでみると、甘みがほんのり、そして苦味もそれほど強くありません。
ボディも軽めで、非常に飲みやすいです。

キルケニーと二つ並べて飲み比べたことはありませんが、こちらのほうがライトで苦味が若干弱く、さらに飲みやすく仕上がっているように思います。
キルケニーなどのスムースなビールをお好みな方なら、間違いなく気に入ってしまうでしょう。


b0045135_22564873.jpg◆自宅でもボディントンズ
以前、TBHでもギネスギネスビターマーフィーズ(惜しくも日本では販売終了)といったドラフト缶の銘柄をご紹介しましたが、このボディントンズもドラフト缶が販売されています。

写真はやまやで購入したものですが、缶のほうが苦味がちょっと強いようにも思います。

ドラフト缶のファンなら、是非とも試しておきたいところ
ですね。





・価格:¥900
・アルコール度数:4.7%
・飲んだお店:FooTnik(恵比寿)
・内容量:1パイント
・私の好み度:★★★★☆(5点満点)

※なお、ドラフト缶は440mlで¥500程度で売っています。
 輸入者:ユーロパブインポーツ
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by 237takeshi | 2005-06-06 23:08 | イギリス・アイルランドのビール
b0045135_22154150.jpgビール紹介第80回です。

前回に続いてイギリスから、今さらですがバスペールエール(Bass Pale Ale)をご紹介します。
言わずと知れた有名な銘柄ですよね。

今回はイニッシュモアでドラフトを飲んだ時のレポートですが、缶であればスーパーなどでも見かけることが多いです。



◆飲んでみました
見た目は淡い褐色です。そしてグラスも素敵です。
軽いホップ香はなんとも表現しかねますが、フローラルなような。
さらにナッツ香(nutty)でもあるような・・・気がします。こちらはモルトの香りでしょうか。
苦味は思ったよりも弱いです。ボディも軽めで、後味は若干の甘さが残ります。
するすると入ってしまうのみ安さでした。


◆最後に
最近でこそ国産のリアルエールに押され気味ですが、ほんの少し前までは日本のパブでよく見かけるビールと言えば、バス(ともちろんギネス)だったように思います。
それでも、先日TBHで紹介させていただいたイニッシュモアをはじめ、多くのお店で飲むことができるバスですから、ある意味の「スタンダード」として、一度は飲むべきビールですね。


・・・バスを置いている店として、そう言えばHUBがありましたね・・・。
最近は元気にやってるんでしょうか?金鹿さんは。



・価格(参考):¥900
・アルコール度数:4.4%
・飲んだお店:イニッシュモア(恵比寿)
・内容量:1パイント
・私の好み度:★★★☆☆(5点満点)
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by 237takeshi | 2005-05-26 22:17 | イギリス・アイルランドのビール
ビール紹介第79回です。
今回は久しぶりにイギリスから、セントピーターズのベストビター(St Peter's Best Bitter)のご紹介です。ボトルといいラベルといい、とてもオシャレさんです。


b0045135_23432022.jpg◆思わぬ発見
このビールとの出会いは、今から5年くらい前だったと思います。
雑誌「Pen」のロンドンのパブ特集の中で、
地下鉄Farringdon駅あたりにThe Jerusalem Tavernというパブがあり、そこでは工場直送のセントピーターズというビールを飲ませるという記事がありました。
実際、その後ロンドンに滞在する機会があったのですが、慌ただしい滞在だったためにこのパブに寄ることが出来ず、結局そのまま帰国するという大変残念な想いをしたというわけです。

そして、「そんなビールもあったなぁ」くらいに思っていた今年の春先、ふと通りがかりの酒屋さんを覗くと、そこにはどこかで見た緑がかったボトルが・・・!
それから慌ててこのビールを買い込んだのは言うまでもないでしょう。5年越しの願いが叶いました(おそらく結構前から輸入されていたんでしょうけど・・・)。


◆飲んでみました
色は濃いめの褐色で、泡はすぐ消えてしまいます。炭酸ガスはあまり強くなさそうですね。
香りは少し甘いようなどこかカラメルっぽいような香りがほんのりしています。

口に含んでみると、ほんのりとした甘さのあとに、強めの苦味がやってきます。先日紹介したクーパーズと同程度かそれ以上にも思わせるくらいの苦味です。
ボディはそこそこにしっかりしていて、飲み応えがあります。
後味は苦味がじわじわと残ります。


◆最後に
純粋においしいと思えるビールでした。
レギュラーのラインナップで12種類、さらにシーズン限定のものが6種類もあるそうです。
日本に輸入しているのは、残念ながらそのうち5種類ということです。。
全種類を確認したい方は、醸造所のサイトをご覧ください。
St. Peter’s Brewery



・価格(参考):¥440
・アルコール度数:3.7%
・内容量:355ml
・輸入者:廣島
・私の好み度:★★★★☆(5点満点)
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by 237takeshi | 2005-05-21 00:02 | イギリス・アイルランドのビール
◆新年1発目、ビール紹介第48回です。
今回はイギリスのスピットファイア(Spitfire)をご紹介します。

第二次大戦期のイギリスの戦闘機と同じ名前を持つこのビールを造ったのは、ケントにあるシェパード・ニームという醸造所で、イギリスではもっとも古いそうです。このビール自体は1990年に醸造が開始され、1994年には醸造業界国際賞の金賞を受賞したということです(ボトル裏面ラベル記載より)。
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◆飲んでみました
色は、この手のエールの中ではやや濃い目の褐色です。香りだけ味わってみると、ホップ香とモルト香がバランス良く香る感じです。

口に含んでみると、ボディはそこそこしっかりしています。苦味は適度に主張するくらいで、甘味、酸味は僅かにある程度です。前述の苦味はじわじわ残り、後味にはこの苦味がほんのりと残ります。


バランスが良く、非の打ち所がないほっとするようなエールでした。
アルコール度数は4.5%です。


◆最後に
最近は、日本の地ビール会社が造るどこかに強い特徴のあるエールを飲むことが多かったため、スピットファイアのような正統派のエールを飲むことで、何だか原点に帰ったような気分になりました。年初っぽくていいですね(笑)


因みにこのスピットファイア、同名の英国風パブで樽生が飲めます。相当珍しいので、機会があれば行ってみたいと思います。
スピットファイア
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by 237takeshi | 2005-01-05 18:32 | イギリス・アイルランドのビール