更新再開します。お楽しみに!


by 237takeshi

カテゴリ:その他( 8 )

こんばんは。

 ビール紹介が無事100回目を迎えたので、ちょっとしたお祝い気分でチェコビールをまとめ買いしてみました。
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通販で買ったスタロプラメン、ガンブリヌス、コゼルに、お馴染みのウルケルとバドバーを加えた5銘柄計8種類です。

 今後、これらのチェコビールを少しずつレポートしていくつもりです。
また折角の機会なので、既にご紹介済みのピルスナーウルケルバドバーについても、画像を新しいものに変更の上、記事内容を加筆・修正しました。ご興味があればご覧ください。



 改めて考えてみると、日本ではチェコビールって存在感が薄いですよね。
イギリス・アイルランドのビールやドイツビールは、専門の飲食店(パブやレストラン)がありますから、それらを中心に広がりを見せていますし、ベルギービールは最早一種の流行りもの状態になっているくらいです。
それにひきかえチェコビールは・・・


 「隠れたビール大国」であるチェコにも、もっと頑張ってもらいたい今日この頃です。
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by 237takeshi | 2005-07-29 21:13 | その他

「私の好み度」制導入へ

この度「私の好み度」制を導入することにしました。
その名の通り、ビール紹介の記事には必ず「どれくらいこのビールが好みか」を明らかにしていこうという趣向です。
「このビールは大好き、このビールはまぁ好き・・・」なんてあたりを明らかにしたほうが、実際見て下さる方にとっても何らかの参考になるんじゃないかと思ったためです。

当然これは主観的な評価となりますが、個人が作るブログである以上、公正・公平を維持すべき要請はそれほどまではないわけで。


「私の好み度」は、5段階で5が最高、1が最低というようにしたいと思っています。
具体的には以下のような具合です。
  ★★★★★  最高。「最後の晩餐」はこのビールとともに。
  ★★★★☆  とても良い。機嫌が悪い日でもこの一杯で直りそう。
  ★★★☆☆  良い。日常的にこのビールが飲めれば十分幸せ。
  ★★☆☆☆  普通。悪くないけど、敢えてあちこち探してまで飲みたいかというと・・・
  ★☆☆☆☆  うーん、この先飲む機会がなくても構わないかも。。

今後紹介のビールにはこれを必ず記載するうようにし、以前の記事についても少しずつ改訂をしていこうと考えています。



なーんて、今さら宣言するまでもないような事柄について告知しちゃいました。。
最近更新が滞りがちでしたが、また素晴らしいビールに出会ったので、徐々にペースを上げていくつもりです。


今後もよろしくお願いします。
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by 237takeshi | 2005-04-11 00:00 | その他
東京ビールハンターも、無事2005年を迎えることが出来ました。
今年もよろしくお願いいたします。

簡単に今年の抱負を申し上げますと・・・

2005年も、様々なビールをご紹介していきたいと思っています。
まずはビール紹介を100回まで続けること。そしてそのままのペースで行けば年末には200回も見えてくるかもしれませんね。
健康に注意しながら、ガンガン飲んでいきたいと思います。

また、定番とも言える銘柄で紹介漏れが多数あるため、そのあたりを余すことなく紹介することも必要だと考えています。



さらに今後のビール紹介の予定を簡単に書いておきます。
1月は主にベルギーのランビックビールをご紹介する予定です。
2月、3月はこれまで手薄だったイギリスとドイツのビールをしっかりご紹介するつもりです。


というわけで、本年も楽しくビールを飲んでいきましょう♪
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by 237takeshi | 2005-01-03 02:29 | その他
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 こんばんは。
ここでこの写真に出会って驚いた方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
 今日はビール紹介ではなく、ビール絡みのちょっと社会派のネタです。あまり楽しい話ではないので、余程お暇な時にでも読んでいただければ幸いです。

◆増税問題が露呈したもの
 さて、「第3のビール」と言われる、サッポロのドラフトワンに対する増税が政府で検討されています。確かに税制の問題として捉えれば、新聞各紙が述べているように、狙い撃ち的な増税は企業努力を無にするものであり、その点メーカーに同情する余地もあると思います。
 しかし今回の増税問題は、日本における発泡酒その他ビール風飲料(以下、「ビール風飲料」とします)の位置づけの曖昧さを改めて浮き彫りにし、日本のビール文化のあやうさを露呈する大きなきっかけとなったのではないか。私はそのように考えています。

◆ビールとは?発泡酒とは?
 まず、ここで念の為確認なのですが、日本において一般的となっている、ビール/ビール風飲料の区別は何でしょうか?
 それは、簡単に言ってしまえば、麦芽使用率で決まります。ビールなら66.7%以上、それ未満なら発泡酒だそうで、今話題の「第3のビール」(正確には「雑酒」に該当)は、麦芽をほとんど使用していないビール風飲料のことをさしているそうです。また、ビールと名乗るには特定の副原料のみの使用が許されています。
 ところで、これらはどこに定められているのでしょうか?実はこれ、酒税法によって分類されています。つまり日本における発泡酒・「第3のビール」の登場は、課税額が少なくてすむカテゴリービールに近いアルコール飲料を作り、世に提供する。そういった流れの中の出来事だったわけです。

◆ビール純粋令は妥当するのか
 話はちょっとそれますが、ビールに興味をお持ちの方なら、ドイツの「ビール純粋令」について聞いたことがあるでしょう。ドイツでは麦芽、ホップ、水だけで作ったものがビールであり、それ以外はビールでないんですよね。
 なぜこんな定めを置いたのか。ビールに詳しい本などで調べてみると、これがビールの品質を維持するためのものであったのがわかります。そうです。ビール純粋令は、ビールの品質を維持するための決まりなのです。これが大事なポイントです。

 「ビールの本場」と言われるドイツにこんな決まりがあるとなると、ドイツでビールと名乗れるものだけが本当のビールで、そうでないものはニセモノなんじゃないか。そうなってしまいそうですよね。
 かく言う私も、ビールに興味を持ち始めた頃は、そんな考えに極端なまでに染まっていました。しかしベルギービールを始めとして様々なビールに出会うことによって、その考えに変化が生まれてきました。例えばヒューガルデンはコリアンダーやオレンジピールを原料に使っていますから、ドイツの基準ではビールと言えませんし、フルーツランビックという種類のビールに至っては、果汁を含んでいますから、これもビールと呼べる代物ではないことになりますよね。(昔、フルーツランビックを飲みながら「このビールおいしい」と言っていたら、ドイツ人に「それはビールじゃない」と真剣な顔で言われたのを思い出します)
 すなわち、ビールが多様性に溢れるアルコール飲料であることを知った今としては、ドイツにはドイツのビールの基準があり、また別の国には別の基準がある。ドイツの基準に照らせばビールとは呼べない飲み物も、それぞれの国でビールとして愛されているし、その名に値する味であれば(その国の中では)それをビールと呼んで差し支えないのではないかと思うのです。
(ヨーロッパにはEU統合の問題があるので、経済の世界ではそんな単純な話では済まないんでしょうけど・・・)

◆「発泡酒」は多様性の一つか
 さて、話を元に戻しましょう。
 冒頭で、日本における発泡酒その他ビール風飲料の位置づけが曖昧であると言いました。でもこうして見ると、日本におけるビール/ビール風飲料の区別についても、それ程神経質にならなくても良いのではと思えそうですね。発泡酒もビールの一形態として認めることに寛容であるべきかもしれないと・・・。

 しかし、ここで見過ごせないのは、日本の発泡酒の発展は、ビール醸造におけるさらなる味の探求という内容の面に基づくものではなく、あくまで税金対策としての面に基づくものであるという紛れもない事実です。そして、もっと大きな問題は、こうして出来上がったビール風飲料をビールと大した区別もせずに売っているというそのやり方なのです。ビールは「麦酒」です。麦芽使用率を減らし、それでいてビールと似たような味のアルコールを作っているのであれば、それは独自のカテゴリーに属する立派なアルコールとは言い得ない、ビールの代替品に過ぎないではありませんか。この現状を見るに、日本の発泡酒を「ビールの多様性の一つ」として受け入れていいのか、どうも納得がいかないわけです。

◆社会的責任
 確かに、諸外国に比べ酒税が異常に高い日本において、安くビールを提供することは大変困難なことかもしれません。その状況下で価格を抑えつつビールに近い味を再現しまたは新たな味のビール風飲料を提供することは、大変な企業努力の賜物であるのは言うまでもないことです。限られた条件下で製品作りをしなければならないという点だけ見れば、こうしたビールメーカーの努力はむしろ評価されてしかるべきなのかもしれません。

 しかし、しかしです。内容の違いによらず、税金、延いては販売価格の低下に端を発するビール風飲料の登場は、多くの消費者からビールの本当のおいしさを楽しむ喜びを奪う結果をもたらしています。
 「プロダクトアウトは過去のもので、これからはマーケットインだ。」などと言われて久しいですが、単なる工業製品であれば、それが妥当するでしょう。しかし、ビールは食品に他なりません。食べ物については、まだまだ一般消費者は受け手の地位に甘んじているのが現状です。ですから、喜ばしいことではありませんが、現代において大衆の味覚を作るのは、ほとんどの場合大手食品メーカーの味です。だとすれば、大手ビールメーカーが、本当のビールの味を世に伝える社会的責任を負っているのは誰の目からも明らかではないかと思うわけです。
 発泡酒等が独自のアルコール飲料ではなく、あくまでビールの代替品であり、その違いをうやむやにしたままメーカーが消費者にこれを提供しているという状況からすると、ビール風飲料の台頭は、大手ビールメーカーの社会的責任の放棄と捉えることはできないでしょうか。

◆メーカーだけの責任ではない
 もちろんこの問題は、メーカーだけが責任を背負えばいい話ではありません。ビール風のアルコール飲料を、お手ごろ価格なだけで許容してしまう我々に責任がないとは言い切れないでしょう。

 ビールにはビールのおいしさがあり、発泡酒には発泡酒の、ビールと違った独自のおいしさがある。そしてそれを個人個人が生活の場面によって使い分け、楽しむ。そんな日がいつか来てくれることを私は願ってやみません。
 そしてそのために出来ることがあるのであれば、一消費者であっても声を上げ、何かしらの行動をすべきではないでしょうか。




 今回はついつい熱く語ってしまいました(汗)
 これからお酒をたしなむようになる若い世代が、今のビール風飲料をビールと区別なく飲むようになるのをこのまま放置してしまうとしたら、それはビール好きを標榜する私にも責任の一端はあるのではないか。そんな危機感から、ついついダラダラと書いてしまいました。。
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by 237takeshi | 2004-12-01 23:14 | その他
こんばんは。
最近はすっかり真人間の管理人です。


以前から小さく予告させていただいた通り、ドラフト缶の紹介を3回に渡って行いたいと思います。今回はそのイントロとして、少しコメントさせていただきます。


さて、
家庭用のビールサーバーで入れるビールって、おいしいですよね?
その要因は、何なのか?
なんといっても泡がキレイ。決定的な違いはここにあるのではないでしょうか?

泡は、ビールの飲み口をまろやかにし、また風味を閉じ込めるフタの役割を担っています。この泡の細かさが、ビールのおいしさ、口当たりの良さに貢献しているわけですよね。


大手メーカーのプッシュもあって、家庭用のコンパクトなサーバーも広く普及するようになりました。
家庭用のサーバーにも様々な種類がありますが、炭酸ガスを使ったタイプだと相当キメの細かい泡ができて、普通の缶/瓶ビールとの違いを特に感じさせます。

家庭用のコンパクトなビールサーバーも、もはやそこまで高価なものではありませんが、こういった道具を用意しないでも、手軽にドラフトビールのおいしさを味わう方法があります。
それが、炭酸ガスのカプセルが入った缶のビールなのです。


現在、イギリスやアイルランドのビールではこうしたドラフト缶が多く見受けられます。ただ、日本国内に流通している銘柄に関しては、まだまだ限られているのが現状です。

そこで今回は、特に入手しやすいギネス、そしてギネスビター、さらにマーフィーズの3つについてご紹介し、ステキな「家飲み」を皆さんにも楽しんでいただきたいと思っています。


日本で一般的に普及しているラガービールのドラフトよりも、もっとキメの細かい泡を作り出すこれらのビール。その実力を是非ともご覧下さいね。
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by 237takeshi | 2004-11-26 23:57 | その他

ダラダラと綴る告知

たいしたことではありませんが、お知らせです。

ビール紹介、グッズ紹介に続き、第3のコンテンツを定例化することとしました。

・・・ズバリ、お店紹介です。
「東京ビールハンター認定 ビールに溺れられる店」なんてタイトルまで考え
ました。
これを月1くらいのペースで情報発信していくつもりです。


ここで賢明な方は「あれ、もうお店の情報流してるのにー」なんて気づいてるかもしれませんね。


でも、そうじゃないんです。
ここで私が言うお店紹介とは、単に「ここに行きました」という報告としての面よりも、
「このお店なら安心してビール漬けになれる」というお店を紹介するという面に重点を置こう、そんなところを意図しています。


とは言え、昨今、本格派のビールを飲めるお店は星の数ほどあります。
凝った料理を出すレストラン、オシャレな飲み屋さんに行けば、(フードだけでなくドリンクメニューを充実させる目的もあってか)ヱビスとかプレミアムモルツあたりをドラフトで置いていたりはするでしょう。
はたまた、新橋にはなぜかヒューガルデンを置くラーメン屋があるくらいです(これはこれでステキなのですが)。

そういったお店の紹介は他に譲るとして、私はビール好きの目で選んだビール専門店のみをここで紹介したい、そう思っています。


おおまかに基準を立てるとすると、
①ドラフトを含め、複数の銘柄のビールを取り扱っている(具体的な数を決めるのは難しいので、敢えてしません)
②ビールの注ぎ方、品質管理などに注意を払っている
③都内である(「東京ビールハンター」なので)

くらいなところです。
①については、もちろん何が何でもドラフトでなければならないわけではありません。例えば多くのベルギービールについては、ボトルの中で熟成されていくため、瓶詰めであること自体に意味がある場合が多いからです。あくまで「そのビールに合ったおいしい提供のしかたをしているか」が重要ということです。

たとえこんな程度であっても、基準を立ててしまうと、おそらくアイリッシュやらベルジャンなパブぐらいしか条件を満たすところはないかもしれません。

しかしビール専門店を標榜し、それに値するビールを出す店であれば、店のスタイルや見てくれ(単なる「外国っぽい」、「雰囲気が渋い」などと言った外形的な要素)で判断することなく、この場でしっかりと賞賛したい。そういうことをしていければ、本当のビールのおいしさを伝えるという私の使命の達成にも近づくわけです。



これにより少しでも多くの方においしいビールを飲む機会を持っていただければと、おこがましくも考えている次第です。
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by 237takeshi | 2004-10-25 00:08 | その他
ブログを作ったのはいいが書くネタがないのもさみしいものですね。
まだお酒を飲みに行く機会がないもので・・・。

というわけでコンテンツをちょっと追加することにしました。

折角ビールについて紹介するわけなので、自分がこれまでに集めた
様々なビールグッズの画像を掲載してはどうか、と思ったわけです。

こちらは週1くらいのペースで紹介できればと思います。
思い立ったが吉日、今日の画像も後ほど別に投稿してみようと思います。


さて、
週末には軽く飲むことになると思いますが、外飲みになりそうなので
残念ながらドラフトは飲まないでしょう。

狙いはニューキャッスルブラウンエール(瓶)とよなよなエール(缶)。
よなよな缶は以前から飲んでいましたが、よなよなドラフトのおいしさに
出会ったのは最近です。

近々ドラフトよなよなツアーを計画中なので、来週には写真付きで報告します。


最近サッポロがギネスのCMをずいぶん打ってる気がします。
うちの近所のバーでもギネスを置いていることが判明し、ビックリ
したりもしましたが、却ってどこでも飲めるようになると、なんだか
有難みが感じられず、ついつい飲まなくなってしまう・・・
そんな現状です。

ただ、こうしていろいろな場面でギネスが見られるのは、確実にこの手
のビールが世の中に受け入れられつつあることも証明しているわけでも
あります。これは喜ぶべきことですね。

折角なのでサッポロギネスのサイトにリンク貼ってみます。

ちょっと見てみると、ギネスが飲めるパブの一覧もあるみたいです。
昔、パブ紹介サイトを作ろうと思って何度も挫折した私ですが、こうした
便利なサイトは既にたくさんあるわけですね。


サッポロギネス
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by 237takeshi | 2004-10-15 22:40 | その他
「東京ビールハンター」は、その名の通り様々なビールを紹介する趣旨で
作られたブログです。

当初の予定としては、このブログはビール好きの私自身のための
備忘録的役割を担うはずでしたが、折角なのでビールについての
情報を世に発信してしまおう、なんてことを考えるうちに、
このスタイルになりました。


このブログでは主に東京都内で飲める樽生(ドラフト、オンタップ・・・
言い方はいろいろありますが)のビールを紹介していくつもりですが、
もちろんその他でも私が「これは!」と感じたビールを缶、瓶、生産国
など問わずに、いろいろと触れていきたいと思っています。


私もビールについての知識はまだまだ発展途上ですが、このブログによって
「ビールは苦手」・・・と感じているひとりでも多くの方にビールの素晴らしさを
伝えていければと切に願う次第です。
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by 237takeshi | 2004-10-15 00:54 | その他